Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord(Steam版)~狂王の訓練場ってやつです

Wizardry

Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord (steam版) をクリアしました。

Wizardryの記念すべき一作目をリメイクした作品ですね。

いわゆる、「Wizardry #1 狂王の訓練場」ってやつです。

今まで、FC版やPCエンジン版、PS版とWizardry#1をやってきましたが、何だかんだいっても、やっぱりwizは楽しいですね。

しかも、今作のリメイク版は、遊びやすいように調整されていますし、何と言っても、グラフィックが書き直されていて、だいぶヌルヌル動きます。

戦闘時のモンスターのグラフィックや、動くさまを見ていると、リアルにダンジョンに潜っている気分にもなります。

で、せっかくなので、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」の攻略情報を、このブログで紹介しようと思います。

これから、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」を遊んでみようかな・・・という方は、参考にしてみてくださいね。

ちなみに、このページでは、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」のネタバレを含みますので、「ネタバレは見たくない」という方は、ページを閉じてくださいね。

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マップの違いについて

 

実は、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」には二種類のマップが存在します。

遊ぶ前に、どちらのマップで遊ぶか選択が出ます。

で、何が違うかというと、B6F~B8Fのマップが異なります。

「オリジナル」:地下6、7、8階のレイアウトが1981年のApple II版に準拠した形になります。

PS版のリルガミンサーガもこちらのマップが採用されていますね。

「クラシック」:地下6、7、8階のレイアウトがコンソール移植版に準拠した形になり、オリジナル版よりも複雑で難易度の高いものとなります。

FC版 Wizardry#1 のマップが採用される形になりますね。

ちなみに、「難易度が高い」と言われていますが、昨今の「Wizardry外伝 五つの試練」で造られているようなマップに遊び慣れている人にとっては、「少し手応えがある程度」だと思います。

「オリジナル」のマップが簡素なので、もう少し歯ごたえがあるマップでも遊びたいなと思う人は、「クラシック」も遊んでみると良いと思いますよ。

ちなみに、この選択は遊ぶ前にゲームを開始する前にしか選択することができません。

別のマップを選択する際は新たにゲームを開始する必要があります。

このページで紹介しているマップは、「オリジナル」も「クラシック」も掲載しています。

 

「Wizardry外伝 五つの試練」との違いについて

僕がいつも遊んでいる「Wizardry外伝 五つの試練」との違いについて、少し説明しようと思います。

リセット技ができません

この、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、便利なリセットができません。

「あぁ、全滅した!」となったとき、リセット・・・・はできないんですよね。

戦闘中に全滅メッセージが表示される前に、ソフトを強制的に終了させて、起動しなおしても、戦闘中の状態が保存されて、全滅扱いになります。

では、どうするか?

このゲームではセーブスロットが5つ用意されています。セーブスロット毎に別のスロットへの複製ができるようになっているので、こまめに複製をしておくことで、前の状態に戻ることができます。

「Wizardry」でリセットしまくってる僕のようなライトユーザーは、こまめに複製しておくことをおすすめします。

 

ビショップの鑑定が優秀

レベル1のビショップでも、失敗せずに鑑定に成功します。

これにより、パーティーにビショップがいなくても、金策には困ることはありません。

深い階層で拾ったアイテムでも、一発で鑑定してくれます。

・・・ただ、レベルが低い場合、間違って装備してしまう可能性が高いです。

通常のアイテムであれば良いのですが、呪われたアイテムの場合、装備してしまうと外せなくなってしまうため、大変です。

なので、僕の場合は、安めの「呪われた装備」を装備したまま、レベル1のビショップに鑑定させていました。

事前に呪われた武器や鎧を装備しておくと、鑑定時に装備してしまうという事故が無くなりました。

ただ、B4Fで拾える、あの指輪の鑑定は、レベルの高いビショップが育つまで、しばらく待ちました。

 

魔法の名前が原作準拠

これが意外と嬉しい。魔法の名前が、原作準拠でした。

「Wizardry外伝 五つの試練」では、魔法の名前が全て変わってしまっていましたので、少しさみしいきもちでした。
これはこれで、わかりやすくて好きですが、やっぱりwiz感が少し薄れたのでちょっと寂しかったですね。
多分、版権の問題なのではないかと思います。

「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、久々、原作準拠の魔法名に触れて、「wizにどっぷり使ってる」みたいな懐かしい気持ちになりました。

 

魔法禁止エリアの仕様

「Wizardry外伝 五つの試練」では、魔法禁止エリアでは、冒険者は魔法は使えませんが、なぜかモンスターは使ってくるという、納得いかない仕様でした。(なんで、こっち側だけ使えないんじゃ!)
でも、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、モンスターも使えません。なので、魔法禁止エリアで、一方的にモンスターの魔法で蹂躙される・・・ということは、無くなります。

ただ、魔法が使えないということは、不利には違いないので、気をつける必要はありますけどね。

それと、「Wizardry外伝 五つの試練」では、魔法禁止エリアに来たら、それを示す表示が画面上に表示されますが、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、そんな便利な表記はありません。魔法を使ってみて初めて、「使えない」ということが判明します。

なかなかに焦りますね・・・

 

ラツマピックが戦闘中のみ

敵を識別する「ラツマピック」という魔法があるんですが、この魔法が常時使えるものではなく、戦闘中限定に変わっています。

このゲームでは、戦闘中に魔物を調べることができて、調べた結果は、モンスター図鑑で確認することができます。

ただ、調べたら必ず判明するわけではなく、高い確率で失敗します。

何回か調べるか、「ラツマピック」を使うことで、モンスターの詳細情報が記録されるようになります。

なので、「ラツマピック」は、不確定状態からモンスターの判別をするだけの効果ではなく、そこから更に詳細な調査ができる魔法となっているようです。

 

前回のデュマピック表示

これが、割と便利でした。
前回表示した「デュマピック」の表示が、ボタン一発で表示できます。

これで、何回も「デュマピック」を使うことはありませんでしたね。

 

町中でキャラクターを調べたいときは宿屋で

今までは、「酒場」に行くと、パーティーに入れたキャラを調べたり、アイテムを受け渡したり鑑定したり・・・とできていましたが、

この「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、酒場でできることといえば、キャラをパーティーから外すか、追加するか、パーティーの順番を入れ替えるか、しかできません。

じゃ、どこでキャラを調べることができるのかというと、宿屋です。
宿屋で、キャラを調べるを選択すると、現在の状態やアイテムの受け渡し、鑑定を行うことができます。
(なんで酒場でなく宿屋に変えたんでしょうね・・・)

 

回転床の上でキャンプを開いても・・・

以前のwizでは、回転床の上でキャンプを開いた後に、閉じると、再度回転してしまいます。
ですが、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、キャンプを閉じても回転はしません。

なので、キャンプ中にデュマピックで確認したマップの方向を覚えておけば、回転床の上でキャンプを閉じても、迷うことはありません。

 

マロールについて

「Wizardry外伝 五つの試練」では、一度訪れた箇所にしかマロール(テレポーテーション)で飛ぶことはできませんでしたが、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、訪れていない場所にもマロールで飛ぶことは可能です。

この仕様は、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」の仕様というよりも、Wizardry#1~5の初期5作品の仕様と言えます。

また、到着地点は、現在地点からの座標指定になりますので、ダンジョンの枠外や階層以上、以下の指定も可能です。
ちなみに、ダンジョンの枠外や階層外を指定しまった場合は、即全滅扱いになります。

 

ドレインについて

「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、ドレインで吸い取られた経験値は、寺院で回復することができます。お金はかなり取られますが、経験値が戻るのであれば、かなり嬉しいです。

この救済措置は、嬉しいですね。ワードナや、ヴァンパイアロード、マルフィックなど、レベル3~4ぐらい吸い取られるので、お金を払うだけで経験値が戻ってくる救済措置は、助かりました。

「Wizardry外伝」にもぜひ取り入れてほしいですね。

 

クリア後について

実は、クリア後、トレボーから、
「城の近衛兵に取り入れてやったんだから、お前らの装備は全部没収な」
ということで、全アイテム、装備品を全て剥ぎ取られてしまいます。

これは、原作通りとはいえ、かなり酷い。

ただ、オールドスクール設定にて、この設定を変更することができますので、クリア前に設定を見直しておきましょう。

「叙勲時の処置」を「装備品を保持」にしておけば、クリア後も装備を剥ぎ取られずに済みます。

 

 

攻略情報

ここから、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」の攻略情報をご紹介していきます。

原作と、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、多少のマップの違いがあります。

(メッセージの位置とか、階段、シュート位置など・・・)

このページでは、あくまでも、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」(steam版)のマップを参考に紹介していきますね。

「攻略情報無しで、クリアしてやるぜ!」という方は、ここいらで、ページを閉じてくださいね。

 

 

マップの説明

マップ上で示している記号の説明です。

 

B1F

記念すべき第1作目の最初の階層B1Fです。
このマップ、何度見たことか・・・

街から階段を降りて、いきなりX0:Y1辺りで、
狂王トレボーからのメッセージが出ます。

これは、原作や今までのPS版、FC版には無かった演出ですね。

X8:Y8 でも表示されます。狂王トレボーからのメッセージは、一度だけしか表示されません。

B1Fではあまりやることはありません。

X13:Y18 で 銀の鍵を入手
X13:Y3 で 青銅の鍵を入手します。

X13:Y5 では、有名な「マーフィーズゴースト」が出現。
沢山狩って、経験値をいただきましょう。

1回の戦闘で2体出ることが多いので、約1400の経験値が手に入ります。

といっても、レベル1の冒険者が挑むと、ほぼ全滅します。

魔法使いがレベル2の呪文 ディルト を覚えるまでは、入口近くの玄室でレベル上げしておきましょう。

X10:Y8 のエレベータでB4Fまで行けます。
B2Fで金の鍵を入手したら、B4Fに直行しましょう。

X9:Y19 には魔法使いのおじいさんがいて、不思議な呪文で城に飛ばしてくれます。

(このおじいさんって、何者なんでしょうね。)

ある程度、レベルが上ったら、X0:Y10 で B2Fへ進みましょう。

 

B2F

B2Fでは、毒を食らわすモンスターが出現します。
一応、毒消しを持っておくと安心です。

B1Fから階段で降りた先の、X8:Y8 の鍵のかかった扉は、青銅の鍵で解錠が可能です。

その先にある、X12:Y4 で カエルの置物を手に入れます。

X8:Y11 の鍵のかかった銀の扉では、銀の鍵で解錠が可能。

その先の X9:Y18 でクマの置物を入手します。

X4:Y11 では クマの扉があり、クマの置物で解錠が可能。
X4:Y12 では カエルの扉があり、カエルの置物で解錠が可能。

その先、X4:Y16 で、金の鍵を入手します。

X15:Y11 から 西に進むと、意味深なメッセージがいくつかあり、最終的に、X12:Y11 の ピットにハマります。

この頃のレベルでのピットは命に関わりますので、気をつけましょう。

B3Fを踏破したい方は、X16:Y15 の階段でB3Fに行きます。

さっさとイベントをクリアしたい方は、B1FからエレベータでB4Fに行きましょう。

 

B3F

B3Fを踏破したい場合は、B2Fから階段で下がり、X15:Y13 に到着します。

ちなみに、エレベータでB3Fに来ても、中心の少しのエリアしか歩けません。

B3Fの全部を踏破したいと思ったら、階段で降りてくるしかありません。

ちなみに、B3Fは、回転床とピットだらけで、B2Fに降りて来れるようになったばかりの冒険者にとっては、かなり危ない構成です。

適当に歩くと、回転床で方向感覚が失われ、迷った挙句、ピットのハマり、全滅・・・となる可能性が十分にあります。

Wiz#1では、レビテイトのような浮遊する魔法がありません。
ピットがあったら、ハマるしかないんです。

それに、来たばかりだと、デュマピックが使える回数も限られているでしょう。

2,3回使える程度だと、絶対に迷います。

また、ここまで苦労して踏破したところで、このエリアにはイベントはありません。
ストーリー上飛ばしても全然問題無い階層です。

踏破は完全に自己満足の世界ですね。

X1:Y8 の階段で、エレベータでは行けないB4Fのエリアに行くことができます。

 

B4F

B1Fからエレベータで降りてきた場合、X10:Y15で警報が鳴り響き、そこから、一歩動くと、戦闘が必ず発生します。

B1Fのマーフィーズゴーストとの戦闘が飽きてきたと思ったら、こちらで、経験値稼ぎを行うと良いかもしれません。

X12:Y15 の扉は、鍵がかかっており、金の鍵で解錠が可能。

X12:Y14 で、戦闘が発生。
この戦闘に勝利すると、X11:Y10 ブルーリボンが入手できます。

X10:Y1 では ブルーリボンが無い場合、進むことができません。
ブルーリボン入手後、X10:Y0 のエレベータで、一気にB9Fに進むことができます。

ちなみに、ストーリ上、そのままB9Fに行った後に、B10Fで最終階層へ進むことができますが、ブルーリボン入手したての状態だとレベルが足りないでしょう。

B5FやB6F辺りで、マップを徘徊しながらレベルを上げておくと、B9Fでの生存率が高まります。

B3Fから階段で降りた先、X17:Y13の扉は鍵がかかっており、熊の置物を使って解錠することができます、

解錠した先の、X17:Y7 の階段で、B5Fへ降りることが可能。

 

B5F

この階層はイベントが何もなく、素通りしても問題ない階層なんですが、実は、戦闘後のアイテム収集がそこそこ充実してくる階層でもあります。

宝箱のアイテムに期待しながら、戦闘を繰り返していると、レベルも、装備も整って、気がつくと踏破しています。

wizらしい楽しみ方ができてくる階層でもありますね。

・・・と、調子に乗って戦闘を繰り返してくると、真ん中の右側辺りのエリアでは「魔法禁止エリア」が初登場します。

魔法禁止エリアだと、わかるような便利な表示はありません。魔法を使ってみて初めて、「使えない」ということがわかるので、なかなかシビアですね。ただ、モンスターも使えないので、戦闘中、モンスターが魔法を使うのに失敗したら、「魔法禁止エリアだ」と考えても良いかもしれませんね。

 

B6F(オリジナル)

この階層にもイベントらしいイベントはなく、素通りしてもいいでしょう。
オリジナル版の場合、難易度は低いとはいえ、やりごたえのあるマップ構成です。

X19:Y7にメッセージがあります。
(なんだろうこのメッセージ?)

回転床もあり、なかなか惑わしてきますが、
もし、「宝石の魔除け」を手に入れているのであれば、ぜひバンバン使いましょう。
(デュマピック使い放題のアイテムです)

 

B6F(クラシック)

高難易度と謳うだけあり、なかなか迷いやすい構成です。
ダークゾーンに、回転床は迷いますね。

それに、X7:Y16 と X6:Y16 のピット2連続は、なかなかきついです。
隠し扉~階段の間って、通りやすい箇所ですからね、私も2連続のピットにハマりパーティーが瓦解しそうになりました・・・

 

B7F(オリジナル)

比較的シンプルでわかりやすい階層です。
B6F から階段で降りてきた場合、X0:Y19 に到着します。

X19:Y18 から登り階段のあるエリアに入った場合、出る箇所は、X1:Y0となり、元の場所に戻るには、かなり大きく移動する必要があります。

X5:Y7 には1箇所だけ魔法禁止襟があります。

X2:Y9 にはファイヤードラゴンが固定エンカウントとして出現。実はこのモンスターが落とす宝箱はレアアイテムが出現する可能性があります。

村正や手裏剣、聖なる鎧も可能性としてありますので、ここで、戦闘を繰り返してみると良いでしょう。

ちなみに、このイベントは、Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlordのみで、原作やPS版、FC版などには無いイベントです。

 

B7F(クラシック)

隠し扉、一方通行、ピット、ダークゾーンと、複雑さを極めたマップです。

踏破するには大変な階層です。
(メモるだけでも疲れた・・・)

なかなか、やりごたえのあるエリアですので、ぜひ踏破に挑戦してみてください。

ちなみに、オリジナル版にある「ファイヤードラゴン」の固定エンカウントはクラシック版にもあります。

X6:Y10にファイヤードラゴンがいますので、レアイテム入手のため、戦闘を繰り返してみると良いでしょう。

中央下にあるピット6連続は、やりすぎじゃないの??と思うぐらいの配置ですね。
レビテイトのような魔法がない時代に、このピットの配置は狂気ですね・・・

 

B8F(オリジナル)

R J W と並ぶマップですね。
大味なマップで、玄室も少ないです。

B7Fから階段で降りた先のエリアはダンスホールと称した回転床だらけのエリアです。

こんなところ歩けない・・・

また、東側3列のエリアにマロールなどで入ると、別のフロアに飛ばされます。

 

B8F(クラシック)

B8Fオリジナル版のマップが簡素だったためかどうかは、わかりませんが、
隠し扉、一方通行、ワープ、魔法禁止エリア、など、ありとあらゆる罠を仕掛けた階層です。

もう、お腹いっぱいです。

ちなみに、魔法禁止エリアでも、「宝石の指輪」の効果としてのデュマピックは使えますので、位置を確認するのに一つ持っておくと安心ですね。

このマップを踏破すると、「やりきった」という気持ちになります。

ある意味、ラスボスを倒すよりもやりきった感があります。

 

B9F

B4Fからのエレベータで行けることができる最下層です。

X8:Y3から、ラスボスがいるB10Fへ降りることができます。

いきなり、B10Fへ行っても太刀打ちできないので、この階層で、戦闘を繰り返して、レベルを上げて、装備を充実させましょう。

理想を言えば、マスターレベル13まで上げるといいですね。

よく見ると、A C G とあるマップです。
実は、B8F(オリジナル)の R J W と合わせて、開発者のイニシャルでした。

FC版では、B8Fのマップが変わってしまったため、ACGだけ残っちゃった感じです。

最初にこのマップだけ見たときは、意味がわかんなかったですね。「AC・・・って、アーマークラス?」とか思ってました。

 

B10F

ついに、B10F到着です。

到着地点、いきなり、ワードナからのメッセージ・・・ではなく、

「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」では、原作とはことなり、位置が少しズレています。

ワードナからのメッセージは、X0:Y3にありますね。

このマップを何度周回して、アイテム集め、レベル上げをやったことか・・・

周回しやすいマップ構成なので、ある程度倒せるようになったら、ワードナに会わずに、この階層で周回しながら、レベルを上げたり、アイテム集めをしましょう。

X17:Y4 に ワードナ部屋目前のメッセージがあります。
「予約客のみ」と記載されていますが、無遠慮に入っていきましょう。

玄室に入ると、戦闘開始です。
ワードナ、バンパイアロード、バンパイアとの戦闘になります。

戦闘に勝つと、魔除けを入手できます。
X18:Y1の扉に入るとそのまま街へワープ。

クリアとなります。

ちなみに、この階層ではデュマピックは使えないのに、「前回のデュマピック」でマップが表示されます。

多分ですが・・・、この階層で、マロールを使うと、「前回のデュマピック」で表示されるマップが更新されるようです。階層の全体像が確認できるので、便利ですね。

 

まとめ

この記事では、「Wizardry:Proving Grounds of the Mad Overlord」(steam版)の攻略情報をお伝えしました。

この年になって、Wizardry#1がリメイクされ、最新のグラフィックで遊べるなんて夢にも思わなかったです。

マジで楽しかった。

この調子で、「ダイヤモンドの騎士」とかも出してほしいな~と思ってたりします。

今回は、Steam版で遊びましたが、ニンテンドースイッチや、PS5でも発売されているようですね。

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