Dungeon Antiqua2を購入しました。

一言で言うと、「楽しいです!」
前作のDungeon Antiquaでは、ファミコン版のFF3とWizardryが合わさったような見た目とシステムでしたが、
今回は、見た目もシステムもスーパーファミコン的な感じで、システム的には、FF5をベースにWizardryの要素が加わったような雰囲気でした。
↓前作については、こちらの記事で紹介しています。

新しいのに、レトロゲームの雰囲気を醸し出していて、やっていて、とっても懐かしい気持ちになりましたね。
ダンジョンも、前回は1つでしたが、今回は6つのダンジョンを攻略していくことになり、前作よりもボリュームが増えた感じです。
また、ゲームはサクサク進むので、やっていて飽きが来ませんでした。
クリアまでの時間も割と早めにクリアできるボリュームですが、データ引継ぎで、スキルやある程度の装備を引き継いで、新しくゲームを始めることができるので、永遠に楽しむことができます。
今回のシステムでは、各職業毎に習得できるスキルがあり、転職しても、スキルは保持できます。
なので、戦士なのに、魔法を使えたり、魔法使いなのに、素手攻撃ができたりと、色々とスキルを組み替えて、自分だけのキャラクターを作ることができるんですね。
なので、ストーリーは3回クリアして、全てのキャラクターのスキルは全て習得済みにしました^^
いやー、やりこみ要素満載のゲームなので、楽しかったですね。
・・・ということで、この記事では、Dungeon Antiqua2のストーリー攻略をご紹介していこうと思います。
また、このゲームはなんと、マルチエンディングです。
記事では、分岐となる箇所もご紹介していきます。
このマルチエンディングの分岐が、所見じゃなかなか気付けないんですよね・・・
ちなみに、この記事の内容は、ゲームのネタバレを含みます。
「攻略情報なしにクリアしてやるぜ!」というゲーマーの方は、こちらでページを閉じてくださいね。
・・・いいかな?
それでは、Dungeon Antiqua2の攻略情報をご紹介していきます。
Dungeon Antiqua2攻略
キャラクター作成後、妖精に呼び止められます。
※呼び止められ方が、怪しいやつのそれですが・・・
妖精から旅の目的を知らされ、「しれんのとう」に行けと言われます。
「しれんのとう」6Fでジジィと面会。
だいあくま を討伐するためには、いにしえのぶぐ のちからが必要だと言われ、
いにしえのぶぐ は ふういんのしろ に眠らせたから取りに行けといわれます。
※ ふういんのしろ が解放されます。
街に戻ると、しょうてん に行くことを進められます。
しょうてん では、鉄製の装備が作れないので、ゴブリンを追い払ってほしいという依頼を受けます。
※アイアンマイン が解放されます。
アイアンマインを探索。
B2Fにてゴブリンキングを討伐。
しょうてん で鉄製の装備が販売開始します。
アイアンマインB3F にて銀の鍵を入手。
しれんのとう で アーチャーのしれん に挑むことを進められます。
しれんのとう で ヨイチ と戦闘し、勝利するとアーチャーに転職が可能となる。
しれんのとう でビショップのしれんに挑み、
奥でパーティーと戦闘し、勝利するとビショップに転職が可能。
(ちなみに、ビショップのしれん では呪文だけで戦闘になります)
ふういんのしろ で ふるぼけたちず を入手。
「炎と水のどうくつ」が解放されます。
炎と水のどうくつ で きんのかぎ と もえるいし を入手。
もえるいし を しょうてん に持っていくと、新たな装備が購入可能。
きんのかぎ を使い、しれんのとう 6F から、上層部の攻略へ。
しれんのとう で サムライのしれん、パラディンのしれん、ニンジャのしれん をクリア。
転職可能になる。
炎と水のどうくつ の 氷のフロア にて せいれいフラウ を倒し じゅもんP5を入手。
ふういんのしろ で いにしえのぶぐ を2つ入手。
街に帰ると、じゅもんM5 の入手を勧められる。
じゅもん屋のおねえさんからM5の在り処を聞く。
けんじゃのほこら 解放
けんじゃのほこら で ルーン を倒し じゅもんM5 入手
ふういんのしろ で つるぎ 以外の いにしえのぶぐ を手に入れます。
妖精から いにしえのつるぎ を取りに ふういんのしろ に行こうと言われる。
ふういんのしろ で いにしえのつるぎ を入手
デモンズゲートの奥に行けるようになる。
デモンズゲートの奥で だいあくま を討伐。
便利なスキル
便利なスキルが沢山ありますが、中でも序盤に、「このスキル便利だな」と思ったスキルを紹介します。
かくれる
とうぞく の最初の覚えることができるスキルです。
かくれる を使うと、次のターンで「きしゅう」することができて、その攻撃は必ずヒットする仕様になっています。
よく、後衛に配置した そうりょ や まほうつかい に かくれる のスキルをセットして、
かくれる → きしゅう をやっていました。
序盤に まほう を温存したいときに便利です。
かげぬい
アーチャー の最初に覚えるスキルで、
てき の行動を1ターン止めることができるスキルです。
アーチャー で習得できる ゆみのこころえ は比較的早めに習得できるので、後衛に配置する そうりょ や まほうつかい に習得させて、
ゆみのこころえ + かげぬい で後衛から敵の攻撃を止めるっていうことをやってました。
ふくつのとうし
せんし の最後に覚えるスキルです。
ターンが終わるとあらゆる状態異常から回復するので、スロウがかかってようが、毒や麻痺状態だろうが、じゅもんが封じられようが、回復します。
このスキルは最後まで重宝しました。
マルチエンディングの分岐について
もう一つのエンディングを見るための分岐は、
「いにしえのつるぎ」がキーになっています。
ふういんのしろ で いにしえのぶぐ を手に入れますが、
実は、いにしえのつるぎ を手に入れなくても、デモンズゲートの奥に行けます。
妖精から いにしえのつるぎ を取りに行こうと言われますが、それを無視して、デモンズゲートに行ってみてください。
奥に進めるはずです。
その先にバリアがあり、本来なら いにしえのつるぎ を使ってバリアを壊して進めるようになりますが、
実は、隠し通路があり、いにしえのつるぎ が無くとも、だいあくま の前まで行けます。
隠し通路はこのあたりにあります。
いにしえのつるぎ が有るのと無いのだと、だいあくまを倒した後のストーリーが変わってきます。
ぜひ、どちらも見てくださいね。
まとめ
この記事では、Dungeon Antiqua2の攻略情報をご紹介しました。
スキルを全て集めてもよし、強くてニューゲームを繰り返しても良し、
何度もやりながら、マルチエンディングを楽しむのも良し。
ほんと、楽しいですね^^
確かに、昔からWizardryをプレイしながら思っていたことが合ったんですよね。
「盗賊のスキルを魔法使いに習得させたいな・・・」
「ロードやサムライを経験した証がほしいな・・・」
昔思っていたこんなことが、Dungeon Antiqua2で実現できるわけです。
これは、もうやるしか無いですね^^
同じキャラクターで何度もクリアしましたが、また、新たにキャラクターを作成して、やり直してみようと思います。
また、しばらく楽しい時間が続きそうです^^
Dungeon Antiqua2のsteamページ

前作も面白いですよ^^
Dungeon Antiquaのsteamページ

↓前作については、こちらの記事で紹介しています。



























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