Amazon Fire HD 10子持ちレビュー!とっても満足な一品でした!

レビュー
mde

Amazon Fire HD 10を購入しました。

以前から目をつけていたんですが、購入しようかなぁ~どうしようかなぁ~他のタブレットもいいかなぁ~と迷っていたんですが、

先日ブラックフライデーでメッチャ安くなってたんで、思わず購入しちゃいました。

 

Amazon.co.jp: Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB: Kindleストア
Amazon.co.jp: Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB: Kindleストア

 

 

まぁ、購入した目的も一応あるんですが、僕にとってFire HD 10はそれ以上に満足なものだったんですよね。

ということで、この記事では、Fire HD 10の購入した感想をご紹介しますね。

 

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Fire HD 10 タブレットの機能を紹介

Fire HD 10 タブレットの機能をかなりざっくりと紹介します。

 

解像度はフルHD 1920×1080

かなりきれいな写ります。キンドルで漫画や小説を表示すると細かく映るのでとてもキレイです。

YoutubeやGYAOで動画を閲覧する際も、満足する綺麗さです。

 

ストレージは32GBか64GBを選べる

ストレージは32GBか64GBを選択できます。

写真や動画、キンドルアプリでたくさんの本をダウンロードしたいと思っているのなら、64GBを選んだほうが良いでしょう。

でも、microSDカードが使えるから、低くてもいいかなと僕は思ってます。

 

512GBのmicroSDカードに対応

Fire HD 10タブレットは、512GBまでのmicroSDカードに対応しています。

もともとのストレージで不足しそうなら、データをmicroSDカードに保存しておくと良いですね。

チョット不満ですが・・・、Fire HD 8タブレットや、Fire HD 8 Plusタブレットは、1TBまでのmicroSDカードに対応してるんです。

なぜ、Fire HD 10タブレットは512GBまでなのか・・・。このあたりがチョット不満だったりします。

まぁ、僕はそこまで大きいSDカードは使わないんで、良いんですけどね。

 

Alexa搭載

Alexaが搭載されています。「アレクサ」と呼びかけると答えてくれます。

でも、このアレクサ君。子供に貸すときは要注意ですよ!

 

2.0GHzオクタコアプロセッサ、2GB RAM搭載

2.0GHzオクタコアプロセッサ、2GB RAM搭載は、最新のタブレットに比べると、多少劣るぐらいです。

でも、Fire HD 10タブレットで動画やウェブサイト、キンドルで本を読んだりする分には、もたつきもカクつきもなく、スムーズに動きますので、必要十分なスペックと言えます。

 

USB-Cタイプ 2.0

USBはUSB-Cタイプですので、裏オモテ関係なく接続できます。

最近のスマホはほとんどUSB-Cタイプですので、スマホの充電ケーブルと兼用できて便利です。

 

Wifi デュアルバンド a/b/g/n/ac対応

殆どのWifiに接続できます。acに対応しているということで最新の高速Wifiでも対応ということですね。

まぁ、うちには無いんで良いんですけどね・・・

 

サイズ 262x159x9.8mm

サイズは、パット見で大きいです。

 

僕が持っているNECの10インチタブレットと比べても、縦に長い感じです。

ベゼル分ですかね。

 

幅9.8mmは厚みは感じないです。

 

重量 504g

同じ大きさのタブレットの中では標準的な重さですね。

特別重いというわけでは無いですけど、長時間持っていると流石に疲れます。

 

カメラ リア、フロントともに2メガピクセル、720HDビデオレコーディング

カメラは期待しないほうが良いですね。今どき背面カメラが2メガピクセルはチョット少ないですよね。

 

Fire HD 10タブレットでパッケージを撮影してみた画像です。やっぱりチョットあらさが目立ちますよね。まぁ、「無いよりまし」と思ったほうが良いかもしれませんね。

 

バッテリー 最大12時間

バッテリーの最大稼働時間はタブレットの中では標準的な長さと言えます。基本的に12時間もあれば持ち運びでも野外で楽しめるでしょう。

ただ、Fire HD 10タブレットはその大きさからあまり持ち運びせずに家で楽しむことが多くなると思うので、12時間もあれば役割は十分果たしてくれると思います。

 

 

普通のタブレットとして使う

もちろん、普通のタブレットとして使えます。
ウェブ検索したり、写真をとったり、Youtubeやニコニコ動画を見たりすることができます。

また、以前のFireタブレットよりもスペックが上がっていることから、
サクサクと動かすことができるので、特にストレス無く使うことができます。

ま、スペックは以前のFire HD 10タブレットよりは上がっていますが、日本製のタブレットやiPadよりも性能は低いですが、十分使えます。

また、解像度もフルHDなのでとてもキレイに写ります。

 

Youtube、GYAOなど動画サイト専用として使う

Fire HD 10タブレットではYoutubeやGYAOなど、動画サイトのアプリもあります。
インストールすることで、動画サイトを快適に閲覧することができます。

フルHDなので動画もキレイに再生できますし、特にもたつきもなくスムーズに動くスペックを兼ね備えているので、動画サイト専用として使うには申し分ありません。

僕が購入した10インチだと持ち運びは難しいと思います。
大きくてそれなりに重いので・・・

お家で動画サイトを閲覧したいときに見るには調度いいタブレットと言えます。

 

Kindle端末として使う

Fire HD 10タブレットはアマゾン製ですからもちろんKindleアプリは始めっから入ってます。
Kindleで閲覧できる本はサクサクと見ることができます。
Fire HD 10タブレットだと10インチと画面も大きいのでかなり見やすいです。

ま、チョット電車で読みたい・・・など持ち歩きには難がありますが、家でゆっくりと読むのに適したタブレットです。

 

このぐらい大きいと、漫画もキレイに閲覧できます。

スパイダーマン/偽りの赤(1)から引用

 

小説も、大きく見やすいですよね。

風立ちぬから引用

 

アマゾンアプリからゲームなどダウンロード

Fire HD 10タブレットは、GooglePlayが使えませんが、Amazonアプリからアプリをダウンロードできます。

パズドラやモンスト、白猫プロジェクトなど主要なゲームはダウンロード可能ですので、ある程度楽しめます。

ただ、GooglePlayにあって、Amazonアプリに無いアプリが多数あるので、物足りなさは感じるでしょう。

それと、逆にAmazonアプリにあってGooglePlayに無いアプリもあります。

 

僕のお気に入りですが、シンプルなゲームなんですが、結構面白いです。

Amazon.co.jp: テトリス: Android アプリストア
Amazon.co.jp: テトリス: Android アプリストア

 

チャイルドロック付きです

Fire HD 10タブレットを子供用にしたときに、考えなければならないのが、購入と使いすぎですね。

Fire HD 10タブレットはキチンと設定しておかないと、1クリックで購入可能な状態になっている場合があり、

また、ストアで簡単に購入が可能な状態です。

なので、子供用にする際は、機能制限を設定する必要があります。
機能制限をかけることで、購入する際にパスワード入力が必要となりますので、簡単に購入できなくなります。

それと、子供に貸すとついつい使いすぎてしまう場合もありますが、それを防ぐために、子ども用のプロフィールを作ることもできます。

子供用のプロフィールでログインすると、タブレットを使う時間を設定することができますし、タブレットを使う1日のトータル時間を設定することができます。

この設定をしておくことで、子供の使いすぎを防止できます。

子供用のプロフィールを作成するとこのようなホーム画面が選択でき、アプリやストア、ウェブサイトの利用が制限されます。

 

ちなみに、僕の家では
4時~21時半まで使うように設定しており、1日のトータルは2時間と設定しています。

まぁ・・・、設定すると、子供から非難轟々ですが・・・、
ココは心を鬼にして設定しときましょう。

 

子供用にする際はアレクサに要注意

アレクサって話しかけるだけで色々教えてくれるので、うちの娘が面白がって、

「アレクサ、『夜にかける』をかけて」

と言ったら、突然アレクサがアマゾンミュージックの紹介をはじめました。

最後に、アマゾンミュージックを使うかどうか聞いてきたので・・・

「使います!」と娘が・・・


「えーダメダメ、月額の料金は払う気無いよー」

と言っても、アレクサが黙っているので、そのまま電源をブチッと切りました。

・・・とは言っても、アマゾンミュージックを使うため、アカウントの「パスワード」入力待ち状態だったようで、気が付かないうちにアマゾンミュージックに加入していたということはなかったんですが、

それでも、『子供に貸すときはアレクサを切っておいたほうが良いかも』と思いました。

 

機能制限をかけるだけでアレクサがOFFになります

Fireタブレットは機能制限をかける設定がありますが、機能制限をかけるだけでアレクサがOFFになります。

機能制限をかける設定をすると、どの部分でパスワードを要求するか選択ができるんですが、アレクサのON/OFFは選択できないんですよね。

アレクサだけは機能制限をかけるだけで強制的に制限中になっちゃいます。

 

アレクサは面白いんでONにしてもう少し遊びたかったんですが・・・アマゾンミュージックのこともあるので、声をかけるだけで購入されるかも?と思うと、しょうがないですね。

 

アレクサって話しかけることができるのに、文字入力に関しては音声入力ができません

Fire HD 10タブレットは「アレクサ」って話しかけることができるのに、文字入力に関しては音声入力ができません。
今使っているNECのAndroidタブレットは音声で文字入力ができますが・・・Fire HD 10タブレットはできないです。

アレクサって話しかけることができるんで、音声の認識はできると思うんですが、文字の入力はできないんですよねー。

これは文字を入力するアプリに関係するのかな?

できれば標準で音声認識での文字入力は、搭載してほしかったと思いました。

 

Kindleアプリに不具合?今のところは発生してないです

アマゾンのレビューではキンドルのアプリに不具合があるようですが・・・

自分が購入したFire HD 10タブレットでは不具合は発生しませんでした。

話によると、初期不良のようで、バグは修正済ということのようです。

 

Fire HD 10のメリットとデメリット

僕が考える、Fire HD 10タブレットのメリットとデメリットを紹介していきます。

あくまでも子持ちの視点から考えるメリット・デメリットですので、あしからず。

 

デメリット:最低音量がでかい!

最低音量がでかいです。

娘がFire HD 10タブレットでYoutubeを見てたところ、

プチプチTVというチャンネルの動画を見てたんですよね。

したら、動画内の悲鳴が・・・すごいうるさい。

音量を一番ちっちゃくしても大きかったです。

まぁ、100歩譲って『迫力あるサウンド』というのであればしゃーないんですが、ちょっとうるさいので対策を考えたほうが良いでしょう。

ExtraVolumeConfig(音量微調整) アプリで音量を微調整できるようなので、試してみようと思います。

Amazon.co.jp: ExtraVolumeConfig(音量微調整): Android アプリストア
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メリット:値段が安い!

値段が安く、購入の敷居が低いです。

1万円で購入できるタブレットの中では一番安心して購入できます。
中華タブレットのレビューを見ると、使えたり使えなかったり・・・正直、購入に不安を感じてしまいますが・・・

それに比べると、Fire HD 10タブレットは比較的安心できますね。

Fire HD 10タブレットの場合は安かろう悪かろう・・・というよりは、

アマゾンが自社の商品を買ってほしいために購入しやすくしているタブレットを、安い値段で配っている・・ということだと思います。なので、アマゾンの広告も普通に出ます。

「安い値段=アマゾンCM」って考えれば、タブレットの性能がそこそこのスペックということに納得しますね。

僕が購入した、Fire HD 10(32G)タブレットは、通常は、\15,980ですが、僕はブラックフライデーで、約\10,000に近い値段に下がっていました。

アマゾンではこういう値引きセールは年に数回行っているので、こういうときに安く手に入れるのも良いかもしれませんね。

 

デメリット:本体がでかい。特にベゼルがでかい

本体がでかい。特にベゼルがでかい。

本体の厚みが9.8mmと、まあまあ薄いと感じるんですが、本体の大きさがでかいと感じます。

iPadや僕が持っているNECのタブレットに比べれば、本体の大きさがでかいです。
特にベゼルがでかい。

実は、ベゼルがでかいことに関しては、デメリットよりも利点があるんです。
それは、子供が持ち運びやすいということです。

子供がタブレットを持つ際、横持ちすると両端を持つんですよね。

そうすると、ベゼルの狭いタブレットだと、誤タッチして、Youtubeの動画が止まったり、自分の意志とは関係ない操作をしてしまう場合が多かったです。

しかし、Fire HD 10タブレットの場合、ベゼルがでかいので、横持ちで両端を持っても、誤タッチがされず、スムーズに持ち運びすることができるわけです。

まぁ、昨今のトレンドでは『ベゼルが狭いほうが良い』と考える方も多いので、ベゼルが狭いタブレットを探している方にしてみれば、Fire HD 10タブレットのベゼルの大きさは不満があるでしょうが・・・、

僕が考えるに、子供が持ち運びするならば、ある程度のベゼルがあったほうが良いので、Fire HD 10タブレットのベゼルの大きさには、不満は無いんですよね。

でも、一応昨今のトレンドから考えると、デメリットとして紹介しました。

 

メリット:1万円台の割にスペックが十分

1万円台で購入できるタブレットの中では、十分なスペックと言えます。

よく見かける1万円台のタブレットはほぼ中華タブレットで、動作に不満があったりするようで、アマゾンのレビューを見てみると、

購入後、動かなくなっていたり、画面に焼け付きがあったりと、

正直、1万円以上も出して買える品質かどうか不安なところです。

Fire HD 10タブレットの場合は、ある程度のスペックで、動作に不満もなく、動画、アプリも十分に動きますので、

1万円台のタブレットといえど、十分なスペックと言えますね。

娘がよくYoutubeを見るのに使っていますが、特に引っかかりもなくスムーズに閲覧できているところを見ると、必要十分なスペックは満たしていると言えるでしょう。

 

メリット:USB-Cが地味に便利です

USB-Cが地味に便利です。

旧USBとは違いUSB-Cの場合は、裏表きにせず指すことができるので、子供でも簡単に接続ができますね。

それに、最近のUSBのコネクタはほとんどTypeCなので、充電ケーブルが共有できる点も嬉しいですね。

 

メリット:解像度がフルHD

画質はキレイです。
さすがフルHDです。

活字を見るのも、漫画を読むのにもキレイに写ります。
Youtubeなどの動画や、アプリで遊ぶ際のゲームでもきれいな画面で遊ぶことができます。

こういう見開きの場面を見ると、キレイに映りますね。

スパイダーマン/偽りの赤(1)から引用

 

購入して満足です

とりあえず購入後、Fire HD 10タブレットに満足しています。

もともと、1つしかなかったタブレットを二人の子どもたちが取り合ってよく喧嘩をしていたわけで・・・、

どちらも「Youtubeがみたい!」という目的だったんですが、見たい動画が違うようで、よく喧嘩をしていたわけです。

だからといってホイホイと3~4万円するタブレットを購入できるほど、僕の財布に余裕があるわけでもありません。

それに、1万円とは言え、安い中華タブレットを購入して動かなくなるのももったいないし・・・
(レビューを見るとそういう人がまれにいるようで・・・・)

「さーどうしようかなぁ~」と考えているところ、Fire HD 10タブレットの存在を知りました。

スペックも十分だし、値段もお手頃。それにちょうどブラックフライデーで1万円に値下がりしていたのもあり、購入したわけです。

Fire HD 10タブレットは、子どもたちがYoutubeを見るのも、僕が本や漫画を見るのも、十分に機能を満たしてくれるので、今の所、満足しています。

 

まとめ

この記事では、Fire HD 10タブレットをご紹介しました。

正直言うと、Fire HD 10タブレットを購入してよかったと思ってます。

スペックも十分だし、ウェブ検索や動画閲覧もスムーズ。

数は少ないけど・・・アプリで遊べるし、パズドラやモンストがあればいい!(マイクラも買おうか検討中・・・)

子供が使うために、チャイルドロック機能も標準でついているし。

 

「タブレットが欲しいけど、iPadや日本製のAndroidタブレットじゃちょっと高すぎるし、かと言って、中華タブレットだと動作に不安・・・」

って悩んでいるのなら、Fireタブレットの購入を考えてみてくださいね。

僕が購入した10インチのFire HD 10タブレットの他に、7インチ、8インチのFireタブレットがありますので、用途に合わせて購入してみてくださいね。

 

Amazon.co.jp: Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB: Kindleストア
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Amazon.co.jp: Fire HD 8 タブレット ブラック (8インチHDディスプレイ) 32GB: Kindleストア
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Amazon.co.jp: Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 16GB: Kindleストア
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まぁ、Fire HD 10タブレットを購入したことで、子どもたちがタブレットを取り合って喧嘩することがなくなったんで、それが一番のメリットだったりします。

 

 

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