↓アマプラでTOKYOタクシー
TOKYOタクシーを見ました。
一時期、テレビでも宣伝していたので、気になってたんですけどね。正直、邦画はあまり見ないんで(というか、アメコミ映画が多いんですけど・・・)、そのままスルーしてたんですけどね。
アマプラで見れることがわかったので、思わず見てしまいました。
一言で言うなら、「知らない人だからこそ話せる私の人生」て感じの映画でした。
そして、キムタクがいちいちかっこいいです。同じ男として、こうありたいを思えますね。
ということで、この記事では、「TOKYOタクシー」を見た僕の感想をご紹介します。
ちなみに、少しネタバレを含んでいるので、「ネタバレは見たくない」という方は、ページを閉じてくださいね。
あらすじ
タクシー運転手 宇佐美浩二は、娘の高校の入学資金、車検代、賃貸の更新料と出費に頭を悩ませていた。そんな折、同僚から東京の柴又から、神奈川の葉山まで送るという依頼が舞い込んだ。
宇佐美は待ち合わせ場所に行き、高野すみれ という気品のある85歳のマダムを乗せる。当初、宇佐美は高速に乗り神奈川に行く予定だったが、高野すみれから、「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの」と宇佐美に寄り道を依頼した。宇佐美はこれを了承し、東京にある 高野すみれ の思い出の地を巡ることになる。
キムタクはかっこいいよ
やっぱり、歳を重ねてもキムタクはかっけーな・・・って見た後の正直な感想です。
TYOKYOタクシーを見た後、「いい映画だな」って、素直に思える映画でした。マダムの壮絶な人生を知るとともに、マダムは青春を全力で駆け抜けたんだな・・・って、ちょっと羨ましく思えました。終戦直後の日本は、今とは違って、旦那が、平然と嫁さんや子どもを殴ってたんだなと・・・そんなことを言ってましたけど、そりゃすごい世界だと思ったんですが、それでも、その頃の日本は、エネルギーがあって、「街に活気があって好き」とマダムが言うわけです。
そう言う時代を生き抜いたという、たくましさとか、根性の太さとか感じました。
まぁ、それでも、そんなマダムと話すキムタクが、いちいちカッコいいと思っちゃうわけです。僕も、こんな風にサラッとかっこよさを滲ませる男になりたいと・・・思いましたね。
さらっと、エスコートするキムタク。うーん、サマになる。ストーリーとは別に、「歳をとっても、相変わらずキムタクはカッケーな」なんて、思いながら見てました。
タクシーに乗りながら、マダムは過去に自分が犯した罪を語るわけですが・・・。なんか、他にやりようが無かったのか・・・と、どうしても思ってしまうんですよね。確かにあの頃の時代はそうするしか無かった・・・みたいに映画では語ってたんですが、その罪を犯してしまったために、自分の周りの人は誰も幸せになれていないわけです。もう少し、俯瞰的に物事を判断して、今自分がこれをやったら、どうなるのか・・・と、もう少し考えられなかったんだろうかと。ただ、そう言うことも考えられないほど、追い詰められていたとも、言えるわけで。過去の罪に関しては、やりきれない気持ちになってしまいますね。
それでも、そういう逆境を乗り越えるチカラがあってこそ、今の「事業に成功したマダム」が居るのかと思うと、あながち、過去の罪も無駄ではなかったんだろうと思うわけです。
それと、被害にあった、元旦那はあの後どうしたんだろうと・・・ちょっと気になりました。
まとめ
この記事では、「TOKYOタクシー」を見た僕の感想をご紹介しました。
いい映画でしたし、キムタクもかっこよかったですね^^
まぁ、一つ気になるといえば、娘が行こうとしている音大付属高校の入学金ですかね。
たしかに、高いんですよね。僕の娘も、ちょうど今年受験なんで、色々と調べたんですけど、高いわ。
公立より、私立が高いし、それに輪をかけて、音楽に関係するとなると、グッと高くなりますよね。
夢を見る親父も悪くは無いんですが、それを諭そうとする「姉」の言い分も、よくわかったりします。
そんな、タイムリーな事を考えていながら、「TOKYOタクシー」を見てましたね。
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